目の下たるみ取り

目の下のたるみ取り(アンチエイジングの治療法)

目の下のたるみ取りとは、下まぶたのまつ毛の生え際で切開し、目の下のたるみ部分の皮膚を切り取り縫い合わせます。

治療について

重力の影響で目の周りの筋肉が落ち、皮膚が伸びてしまうことで、“たるみ”を招いてしまいます。目の下のたるみ部分の皮膚を切り取り、縫い合わせます。目の周りは皮膚が薄い分、傷口の治りがきれいに仕上がるので安心です。満足度が高く、一気に5歳は若く見える “若返り術”として人気を集めています。

術後の経過とアフターケア

当日から5日間ほどは腫れがでますが、その後は時間とともに消えて落ち着いていきます。術後2日目に消毒、術後7日目に抜糸のための来院が必要です。目の下は皮膚が薄い分、傷の治りもきれいに仕上がるので安心です。
会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の手術をする、柔軟な対応もできます。

症例のご紹介

■下まぶたたるみ取り 眼瞼下垂(がんけんかすい)とミニリフト(部分シワ取り)も施行



奥田裕章医師からのコメント
この方のように、下まぶたに脂肪がついて皮膚が垂れ下がっていた状態をバギーアイといいます。たるみの陰がクマを作っていたため、年齢以上に老けて見られたり、いつも疲れているような印象を与えるのが悩みでした。
脂肪とたるみの両方を取ると下まぶたが平らになり、ぐんと若々しく。目もとの明るさを取り戻し、イキイキとした表情になりました。
■下まぶたたるみ取り フルフェイスリフト、額リフト、上まぶたたるみ取りも施行


高須幹弥医師からのコメント
高須クリニック院長の高須克弥です。下まぶたに脂肪がついているうえにたるんでいたため、やつれた印象だった目。上まぶたも垂れ下がっていたことで、非常に老けて見えました。
上下のまぶたのたるみ取りを同時に行うことで、一気に目もとが若々しく。高須克弥の場合は額や頬の老化も進んでいたので、フェイスリフトも施術。顔全体が若返り、術前とは見間違うほどハツラツとした顔立ちに仕上がりました。
■下まぶたたるみ取り


日下志厳医師からのコメント
下まぶたに脂肪がつきたるんでいた50代女性。下まぶたたるみ取りを行いました。手術では、下のまつげの生え際でたるみを切除。手術によりたるみがなくなり、明るく張りのある目もとになりました。
■下まぶたたるみ取り 上まぶたたるみ取りとミニリフト(部分シワ取り)と注射式シワ取り ボトックス注射も施行


日下志厳医師からのコメント
もともとはくっきりとした二重まぶただったのに、加齢によって皮膚が垂れ下がって二重が隠れてしまい、目が三角になっていました。皮膚が目を覆っていることで視野が狭くなり、車にぶつかりそうになるといった問題もありました。まぶたのたるみを取り除くと同時に、二重のラインをくっきり作り、若い頃のように。手術後は視野も広がって、快適な毎日を過ごされています。
また、上まぶたたるみ取りと同時に、目尻と額へしわを取るためのボトックス注射と、頬やこめかみを引き上げるミニリフトの施術も行ったことで、顔全体のしわが目立たなくなり、ハリのある若々しい表情を取り戻しました。

症例写真

■下まぶたたるみ取り 上まぶたたるみ取りとフルフェイスリフトも施行
ビフォーアフター
■下まぶたたるみ取り 上まぶたたるみ取りも施行
ビフォーアフター

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