よくある質問 | アンチエイジング・若返りナビ

アンチエイジング(若返り)について、よくある質問をご紹介します。
皆さまの不安や疑問を解消できればと思います。
さらに詳しく知りたい方は気軽に「Web相談」までどうぞ!

アンチエイジングの治療について

  • メスを使ったり、注射したりという治療は、ちょっと怖いのでとっつきやすそうなケミカルピーリングに興味があるんですが、酸で皮膚を溶かすと聞いて…。

    天然の酸性液であるフルーツ酸を皮膚に塗ることで、表面の古い角質層を薄く剥がしていくという治療法です。この療法は皮膚を傷つけることがないので、美容整形のアンチエイジング療法として安心して受けることができます。
    アンチエイジング治療のケミカルピーリングを行うと、約10日で新しい角質細胞が作られて皮膚の新陳代謝を促すので、肌のしみやくすみを解消するといわれています。
    ケミカルピーリングは、専門医が肌の状態を診察し、酸の種類と濃度を決めて治療しますので、安心して受けられるものです。

  • アンチエイジング治療って、具体的に何をするんでしょう?

    アンチエイジング治療は、キレーション療法・サプリメント療法・レチノイン酸療法・ヒアルロン酸注射注入・ボトックス・ボツリヌストキシン注入・スーパーフォトセラピー・プラセンタ療法・サーマクールCPT・ケミカルピーリング・デトックス・ビタミン注射・フォトRF・フォトフェイシャル・ポラリス・脂肪注入・美容点滴・フェイスリフトなどがあります。
    これらの美容整形でのそれぞれの方法は、肌の症状や治療を施す部分によって様々です。顔のしわに対する美容整形といっても、目じりや眉間、法令線など部位によって適する治療法があります。

  • アンチエイジングに効果のあるホルモン補充療法と、 プラセンタ注射の違いについて教えてください。

    基本的には、体の中で分泌されている様々なホルモンは、年をとると分泌量が少なくなってしまうようです。そこで若いときに比べて足りないホルモンを全身に、または局所に補ってあげる、これがホルモン(補充)療法というわけです。肌に張りがでる、しみやしわを減らすなどの効果が期待できるといわれています。
    プラセンタ療法は歴史が長く、昔から体質改善、肝機能の改善、疲労回復、更年期障害の治療などに利用されてきました。最近では、肌がきれいになる、若返るというような効果にも自然と注目が集まっていきました。アレルギー性皮膚炎や、シミ、そばかす、小ジワなどの改善に効果があるとされています。
    いずれの治療も信頼できる医療機関で受けることをお勧めします。

  • ヒトコラーゲンと今までのコラーゲンの違いは何ですか?

    ヒトコラーゲンは持続期間が約1年と長く、アレルギーテストが必要ありません。

  • ボトックス・ボツリヌストキシンダブルアクションジェルを購入するには来院が必要ですか?

    初めてボトックス・ボツリヌストキシンダブルアクションジェルを購入するには、医師の診察が必要です。2回目以降は、診察は不要です。

  • アンチエイジングの美容整形を考えていますが、痛みはあるのでしょうか?

    全く痛くない治療はありませんが、できるだけ患者様の苦痛がやわらぐよう工夫をしています。
    手術は、必ず麻酔をして行います。ですから最初に麻酔を注射する時には痛みがあります。麻酔液は、

  • ゴールデンリフトの治療を考えていますが、フレンチリフトとロシアンリフトとの違いは何ですか?

    ゴールデンリフトは、高い美肌効果で知られる純金を真皮内に埋め込むことで、コラーゲンや血管の再生を促進させ、老化した肌にイキイキとした血色とハリを取り戻します。 ただし、『たるみの改善』を強く希望される場合は、ゴールデンリフト以外の糸の施術の方が向いている場合もあります。
    フレンチリフトは、コラーゲン再生とリフティング効果があります。

    ロシアンリフトは、顔の数ヶ所の部分に毛羽立った専用の手術糸を通します。この糸の毛羽立ちが皮下組織になじみながらひっかかりをもたらし、手術後約1週間で自然なリフトアップ効果を発揮致します。またこれらの様々な糸を使った治療は、皮膚の中でしっかり固定され、皮膚と脂肪層を支える ので、長期的に『たるみ』を予防します。

  • 以前、ヒアルロン酸注射をあるクリニックで目の下に打ったのですが、でこぼこしています。

    元に戻されたいとお考えでしたら、ヒアルロン酸除去法の注射で改善できます。

  • 頬のたるみが気になります

    若い方であれば、光や高周波治療で改善できます。IPL(光治療)、フォトRF(光と高周波治療)、で透明感のあるキメ細やかなプルプルお肌になります。たるみなど気にならなくなると思います。さらにパワーの強いポラリス、サーマクールCPT等、状態に応じて医師と相談した方がよいでしょう。

アンチエイジングとお肌の関係について

  • 特に日に焼けた記憶もないのに、なんだか肌の色が暗くなったような印象があります。 これって、くすみ?

    皮膚の透明感がなくなった状態を「クスミ」といいます。皮膚の再生を促したり、血行をよくすることによって肌のくすみは解消できます。
    また、顔を強くこすりすぎたことによって表皮のメラニンが増えて肌が茶色になることがあります。このこすりによるくすみは、治るのに年単位かかるといわれています。くれぐれも強い力で肌を傷めないように気をつけてください。

  • 目じりの笑いジワや、眉間のたてジワ… しわは一度出来てしまうと、自己ケアではどうにもならないの?

    しわは大きく分けて、3種類あります。
    ちりめんジワ、表情ジワ、真皮のシワの3種類です。 一般に「シワかも?」と感じるシワが、3つ目の真皮のシワです。
    真皮のシワの原因はコラーゲンの変質で起こり、今までは表情が戻ることで元に戻っていた表情ジワも、徐々にこの真皮のシワに移行していきます。
    真皮のコラーゲンの変質には、紫外線と加齢が影響しており回避することは不可能ですが、シワが刻まれるのを遅らせるには、紫外線対策とアンチエイジング対策の早めのケアが重要です。

  • 夏場はそうでもありませんが、冬になるとしわが目立ってくるような… 気のせいでしょうか?

    皮膚にしわが出来る原因には、「皮膚の乾燥」「真皮の弾力線維の変性」「皮膚脂肪組織の現象」などがあります。
    冬場に目立つしわというのは、皮膚の乾燥から来ていると考えられますね。「皮膚の乾燥」により目立つ小じわは、洗顔の時に皮膚をタオルでこすらないこと、保湿をすることで防ぐことが出来ます。
    お肌にたっぷり保湿成分を与えることで改善が見られるかもしれません。

  • まだ特に目立つしわはないほうだと思うのですが、帰宅電車の窓に映る、 自分の顔にあるほうれいせんだけは深くなってきたような…。

    ほうれいせんとは正しくは鼻唇溝といい小鼻のあたりから口の横に楯にはいるしわの事。豊令線と書く程、年齢を表します。ほうれいせんが深くなればなる程、老けた印象になります。
    ほうれいせんが気になる場合には、2つのことを試してみたください。 ひとつは、表情筋を動かす。顔の表情を作る筋肉を動かすことで多少薄くなるようです。 もうひとつは、顔太りに気をつける。顔に肉がつくことで、頬が垂れて、ほうれいせんが深まり「ブルドック顔」になることもあります。

  • 外出時には日傘、曇っていても日焼け止めは欠かしません。 それでも最近、シミが出来てきたような…。老化現象には勝てないの?

    シミの出来る原因で、真っ先に思い当たるのが紫外線ですよね。でも、原因は紫外線だけではありません。(さらに、紫外線は一生に浴びるうちの60%は、10代までにすでに肌に溜め込んでいるとも言われています)
    紫外線以外に、ストレスや食生活の乱れ、またホルモンバランスの乱れ…も原因になります。日焼け止め対策以外に、食生活や生活のリズムを整える…等、総合的に対策を練ることが大切です!

  • いまだに大人にきびができますが、どう対処したらよいのでしょうか?

    大人にきびは若さの証明ではありません。睡眠不足、偏った食生活、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れによるものです。また、乾燥や十分な洗顔がされず、不要な角質が毛穴につまり、ニキビとなる場合もあります。ニキビケアにはケミカルピーリングがありますが、、肌質の判断やピーリング濃度が適切でないとトラブルになりますので、信頼できるお医者さんに相談しましょう。

  • 仕事が外回りの営業に変わって、シミが増えた気がします。 紫外線ってお肌の老化と関係ありますか?

    紫外線は肌の老化のスピードを早めてしまいます。
    紫外線にはビタミンDの生成を助け、新陳代謝を活発にするなど…メリットもありますが、その反面、しみの原因の7割は紫外線と言われています。
    日中外に居る機会が増えたとこで、メラニン色素の分泌が増えている可能性はあります。日焼け止め、日傘等でなるべく紫外線を浴びないように対策をとることが大切です。

カウンセリング・支払いについて

  • アンチエイジングの治療料金が他の美容外科と異なるのはどうしてですか?

    美容外科の治療は自由診療のため、もともと定価はありません。
    値段の設定にはそのクリニックの医師の考え、設備、経営方針が関係しています。
    価格によってクリニックを迷う気持ちはよくわかりますが、最も重要なのは満足を得られる治療が受けられるかどうかです。カウンセリングを受け、治療の内容、経過、仕上がり、料金、通院回数、ご心配なことなど十分に医師と相談することが大切です。

  • 支払方法はどのような種類がありますか? クレジットカードは使えますか?

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