美容整形用語辞典 | アンチエイジング・若返りナビ

あ行

匂いの原因となる汗を出す腺。外耳道・外陰部などの限られた場所にのみあるが、その大半は脇の下にある。肉眼で確認できるほど大きく、ここから発せられる匂いが強い場合「ワキガ」と呼ばれる。

Category: あ行

英『Anti-Aging』 「加齢に対する」という意味で、日本語では「抗老化」「抗加齢」などと訳される。加齢にともなう身体の老化(シワ・たるみなど)をゆるめ、健康を保つこと。

Category: あ行

別名イオントフォレーシス。皮膚に微弱な電波を流して薬物を注入する美容法。美白、たるみやニキビの予防、シミや肌のくすみの改善に効果的。注射器等を使わないため、患者の負担が少ない。

Category: あ行

メスを使わず、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種。8〜12ヶ月で吸収されるアプスト糸を皮下に埋め込むことで、顔や首などをリフトアップさせる。アレルギーの心配がなく、4〜5年ほど効果が持続する。

Category: あ行

法律で定められた医療行為であり、病院でも行われている。毛が生える元となる毛乳頭などをレーザーや電気絶縁針を使って破壊することで、毛が生えないようにする。ひとりひとりの毛質や毛量はことなるため、脱毛にかかる時間や費用はそれぞれ。

Category: あ行

体温調節のための汗を分泌する腺。ほぼ全身に分布しており、暑いときや、緊張したり辛いものを食べたりしたときに働く。「アポクリン腺」とは異なり、分泌される汗の成分のうち99%が水であり、匂いはない。

Category: あ行

コラーゲンと同様に、細胞外で働く背陰異常のたんぱく質。ゴムのように伸び縮みする性質がある。組織に柔軟性を与える物質だが、加齢とともに減少するとシワやたるみの原因になる。

Category: あ行

脂肪の燃焼効率を高める、マッサージ器具。皮下脂肪やセルライトに作用し、真皮層の細胞を刺激して肌にハリを出す。ただし使用のさいに多少の痛みをともなうことがある。

Category: あ行

メスを使わず、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種。肌の若返りを促す効果があるが、アプトス糸にあわせ、金の糸を使用するために高額になる。

Category: あ行

美容整形などの術後に、健康や施術の質を保つためにも適切に必要とされるもの。通院または自宅などでの、適切に行われる必要がある。

Category: あ行

医学用語では母斑。一口に「あざ」といっても多くの種類があり、生まれつきのものや、成長にともない現れるものもある。また無害なものと、有害なもの(病気に発展するようなもの)などがあるが、どちらも美容の面に影響する。

Category: あ行

か行

メスやカニューレを使わずに、やせたい部分の脂肪やセルライトを少なくする脂肪吸引器具。皮下脂肪にCO2ガスを注入し、脂肪の分解を増加させることで脂肪を対外に排出させる。

Category: か行

酸素が変化したもの。体内の細胞や組織などを酸化させ、老化現象を起す原因と考えられている、非常に攻撃性と毒性の高い酸素。ただし、老化現象とは無関係とする説もある。

Category: か行

まぶたが上がりにくい、または目が十分に開きにくい状態のこと。まぶたを上げる筋肉が弱くなることで起こる。シワや頭痛、肩こりを引き起こすこともある。

Category: か行

フェイス・リフトなどのさいに使用される、髪の毛ほどの細さの金の糸。体内にとっては異物であるため化学反応が起こり、結果として皮膚の活性化が促され、シワやタルミを改善する。

Category: か行

皮膚若返り治療に使用されるレーザー装置。レーザーを照射するさいに、同時に冷却ガスを噴射することでレーザ照射時の熱を冷やす。真皮化上層にある細胞を刺激してコラーゲンの増殖を促し、皮膚の老化を改善する。

Category: か行

目の下の皮膚が青黒くなること。目の下は皮膚が薄く毛細血管が見えやすい。そのため血流不足や血液の循環の悪化などで静脈が透けて見えるもの。寝不足のときになるとされるのは、寝不足時には血流が悪くなるため。

Category: か行

別名「赤あざ」。生まれつきか、または生後しばらく経ってから確認される。皮膚の上皮細胞から発生する要請の腫瘍。皮膚の欠陥が異常に増えたことによるあざ。

Category: か行

ピーリングの一種。皮膚に化学薬品を塗り、古い角質や毛穴の汚れをとりのぞく。コラーゲンの生成を促進する効果もあるが、角質をはがすため肌の弱いひとには注意が必要とされる。

Category: か行

瘢痕組織が過剰に増殖したもので、痛みや痒みをともなうことがある皮膚の変質。生まれつきの体質上発生する場合と、怪我や手術跡などが原因で発生場合とがある。

Category: か行

脊髄を覆っている硬膜という膜の外側に麻酔薬を注入することで、神経を一時的にしびれさせる麻酔。硬膜が傷つけられると、激しく痛む。

Category: か行

真皮、靭帯、腱、骨、軟骨などを構成する蛋白質のひとつ。加齢とともに柔軟性を失うため、シワやたるみ、関節や骨の痛みの原因になる。

Category: か行

さ行

メスを使わず、高周波を当てることで真皮膚でのコラーゲンの生成を活性化させる治療器具。シワ、たるみ、、ニキビ跡などに効果的で、また治療時間が短い(範囲によっても変わるが大体20〜30分程度)ことが特徴。

Category: さ行

メラニン色素が全身または局部的に蓄積すること。アトピー性皮膚炎などの跡に、患部の皮膚の色が変色すること。治療にかかる期間は様々で、すぐに感知するということはない。

Category: さ行

脂肪吸引管(カニューレ)などを用いて、脂肪を吸引して取り除く肥満解消法。リバウンドが少ないとされ、脂肪を減らしたい患部のみの施術が可能。

Category: さ行

脂肪吸引の応用で、豊胸手術のさいに行われる。脂肪吸引で取り除かれた脂肪を、バストへ注入する。定着までしばし時間がかかり、注入直後は形を保つためにも、何より健康のためにも特にアフターケアと安静が必要。

Category: さ行

脂肪が気になる部分に脂肪を分解する薬剤(主成分はフォスファチジルコリン)を注射をすることで、その部分だけ脂肪を分解させる。分解された脂肪は尿や便となって排出される。

Category: さ行

エストロゲンとプロゲステロンというホルモンで、卵巣から分泌される。女性を「女性らしい体」にする働きがあるが、男性の場合も男性ホルモン(テストストロン)を元に女性ホルモンがつくられる。

Category: さ行

虫歯や歯並びなどの治療・矯正のさいに、歯の自然さや美しさに重点を置いた治療。歯並びや歯の色、形を整えることなど。代表的な治療法に「オールセラミック」と「メタルボンド」がある。

Category: さ行

メスを使わず、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種。コイル状の特殊な糸でたるんだ脂肪組織を吊り上げ、タルミやシワを改善する。施術時間は40分ほどで、効果は個人差があるものの8〜12年ほど持続する。

Category: さ行

毛細血管についている脂肪細胞がコラーゲンで固まっている状態のことをいう。皮膚の表面がオレンジの皮のようにデコボコになるため見目が悪くなる。

Category: さ行

た行

アポクリン腺と同様に毛穴と直結している。皮脂と呼ばれる脂肪分を分泌し、この皮脂の中に数種類の脂肪酸が含まれている。

Category: た行

加齢によるシワやたるみを目立たなくするために行われる、アンチエイジングの美容整形。「顔の皮膚=フェイス」を「持ち上げる=リフト」こと。手術ではなく、ヒアルロン酸などの注入で行われる。

Categories: た行, は行

後頭部などの目立たない部分から自分の毛髪を採取し、1本1本移植する植毛方法。自分の毛を移植するので拒絶反応がなく、また仕上がりは自然なものとなるが、広範囲には向かないという難点がある。自分の毛であるので、着生すればその後も伸びてくる。

Category: た行

「制汗剤」の別名。主にわきがなどの消臭剤として用いられる。わきが治療のあとには、刺激になるため使用を控えること。

Category: た行

治療や検査などの医療行為の正当性や妥当性のこと。「絶対的適応」と「相対的適応」というふたつの適応の仕方がある。

Category: た行

現在の医療現場で最も一般的な電子医療機器のひとつ。外科手術に使用される。皮膚を切開するのではなく、電気分解して焼却しつつ除去する。止血が同時に行われるので、縫合や抜糸の心配がない。

Category: た行

医師が肌の専門家としての見地より開発した化粧品。医学理論にもとづいていることから安全性が高いことと、有効性が高いことが特徴。

Category: た行

シワやニキビの治療方。表皮の深層にあるメラニン色素を排出させることで、新しく綺麗な皮膚になる。強い薬剤を使用するため、治療中は医師の指示通りに診察を受ける必要性がある。

Category: た行

な行

針を使わずに美容液や脂肪溶解剤などを皮膚や皮下組織に導入する装置。脂肪溶解薬などの浸透で溶けた脂肪は便とともに排出される。針を使わないので痛みがなくシワやたるみを改善する。

Category: な行

は行

欧米で主流の、漂白作用のある塗り薬。シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きがある。日本の医院やクリニックでもすでにシミソバカスの治療薬として使用されている。

Category: は行

豊胸バックの中身につかわれる成分のひとつ。体組織に整合性があるため、バックが破損しても安全とされている。万が一バックは破損した場合は体内に吸収された後、排出される。

Category: は行

かぶれや湿疹などの原因の特定のために行われるテスト。背中や二の腕などに薬品などを試しにつけ、その皮膚の反応を確かめる。

Category: は行

注入などをすることで、口元や眉間の深いシワなどに効果的。ヒトの体内にも存在する物質のためアレルギー反応はないが、時間が経つと体内からなくなってしまうので必要性に応じての再摂取が必要。

Category: は行

古い角質を取り除くことで新しい角質ができるよう、新陳代謝を促す美容術。「peel」とは英語で「皮をはぐ、むく」という意味。

Category: は行

加齢による筋力の低下や、肥満などでハリを失ったり、垂れ下がったりしたヒップ・ラインを整え上げること。

Category: は行

皮膚のハリを保つ働きをするコラーゲンを注射器で注入する。アレルギーテストが不要でのうえ持続時間が約1年間と長く、小シワ解消に効果的で、治療時間が短い。

Category: は行

加齢によるシワやたるみを目立たなくするために行われる、アンチエイジングの美容整形。「顔の皮膚=フェイス」を「持ち上げる=リフト」こと。手術ではなく、ヒアルロン酸などの注入で行われる。

Categories: た行, は行

マメ科の植物。女性ホルモンに似た作用を持つ成分が含まれているため、女性の美肌効果が期待されているが、副作用の危険性も指摘されている。

Category: は行

沈着したコラーゲンに影響する特殊な光を当て、コラーゲンを活性化させて素肌本来を若々しい状態に改善させる。施術時間が短い。

Category: は行

一般的に、メスを使わないで短時間で行われる美容整形のこと。短時間で終わり、リスクも少ないという利点がある反面、効果が持続しないこともあるなどの欠点もある。

Category: は行

メスを使わず、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種。コラーゲンの再生とリフティング効果がある。施術には40分ほどかかり、効果は個人差があるものの2週間ごろから現れ、10年ほど持続する。

Category: は行

眉毛の上部を切開し、まぶたを引き上げることでたるみを改善する施術。手術には30分ほどを要し、術後しばらく腫れることもあるためアフターケアが必要とされる。

Category: は行

鼻の両側から口元に向かってできるシワのこと。医学用語では「鼻唇溝」といい、加齢とともに深く刻まれるため「老けた」印象を与える。

Category: は行

毒素をもつ細菌の一種。毒素を加工して医薬品として、わきが治療やアンチエイジング治療に用いられる。

Category: は行

しわの改善に効果がある施術。筋肉の動きを抑制する薬品を患部に注入することで「シワ」をつくる原因をなくす。注入にかかる時間は短く、5〜10分ほど。

Category: は行

メスを使わず、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種。ポニーテールをしたときのように、頬から目元にかけてのたるみを引き上げる。

Category: は行

コラーゲンの生成をうながし、シワやタルミに効果的な治療器。即効性があり、施術の痛みが少なく、ダウンタイムもないことが特徴。

Category: は行

ま行

「切らない」「メスを使用しない」「痛みが少ない」ことが特徴の注射治療法。少量の治療薬液をメソガンという注

Category: ま行

や行

ら行

顔や鼻、腹部の肥満などの改善の際にとられる美容整形の一種。「アーチリダクション」「フェイスリダクション」など様々ある。

Category: ら行

「脂肪吸引」の英名。腹部や臀部などの余分な脂肪をカミューレで吸い出す術式。傷跡が残りにくいというメリットがあるが、無理に行うと後に脂肪塞栓などの症状を起すことがある。

Category: ら行

脂肪細胞やセルライトを除去できる機器。施術のさいには注射針程度の管を皮膚にいれる。傷跡は目立たず、「部分やせ」に効果あり。

Category: ら行

日焼けや加齢でできた消えないシミに効果的。正常な組織にはダメージを与えず、短時間で高い効果をだす。ただしダウンタイムがあり、治療後化粧ができるほどに肌が回復するまでには数日かかることがある。

Category: ら行

ヒアルロン酸を保つ働きがある。ヒアルロン酸には肌のハリと艶を保つ働きがあるが齢とともに失われるためシワやタルミの原因になる。

Category: ら行

30歳ごろから見えはじめ、50歳頃で顕著に出てくる老人性色素班。長時間に繰り返して日光に当たり続けたり、加齢を重ねることでできるシミ。悪性化する事はないが、美容上の問題になる。

Category: ら行

メスを使わず、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種。専用の、毛羽立った手術糸を顔の数箇所に通しリフトアップを実現する。

Category: ら行

わ行

A-Z行

紫外線。皮膚を形成するコラーゲンの繊維に影響し、皮膚の加齢をすすめる。この紫外線から体を守るためメラニンが分泌されると肌の色が濃くなり、日焼けをする。

Category: A-Z行

ヒトの皮膚や細胞にもある、粒子の大きいヒアルロン酸。メスを使用しない豊胸方法に使用される。アレルギー発生率も少なく、従来のヒアルロン酸よりも長持ちし、2年ほど効果がある。

Category: A-Z行

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