シミ、そばかすをなかったことにしたい | アンチエイジング・若返りナビ

2017年02月07日更新

シミ、そばかすをなかったことにしたい

このコラムで解説していること

  1. 自宅・エステで行うシミとそばかす対策
  2. 専門医によるシミとそばかす対策

そのシミ、そばかす、なかったことにするために!自宅・エステでの対策は?

肌を気にする女性

キレイになりたい人にとって、シミやそばかすは邪魔に思えることが多いもの。できることなら、「なかったことにしたい」ですよね。シミやそばかすを消すには、一体どんな方法があるでしょうか。

まずは、自宅で行う場合、エステに通う場合のシミ・そばかす対策の方法をご紹介しましょう。

<シミ、そばかす対策を自宅で行う場合>

自宅でのシミ、そばかす対策としては、やはり化粧品が一般的でしょう。

「美白」をうたった化粧品を使用し続けることで一定の効果が得られることもありますが、シミの種類によってはまったく効かないことも。

そのほか、ドラッグストアで入手できるシミ用医薬品を使うこともあると思いますが、市販されているものですので医薬成分の配合量は多くありません。

「それほど悩んではいないけれど、なんとなく気になる」という人にはおすすめです。

<シミ、そばかす対策をエステで行う場合>

エステでは、自宅でできない機器を使った施術を行うことができたり、施術により肌全体がキレイになったりするので、その結果シミやそばかすが薄くなることもあるでしょう。

病院よりも気楽に通えるので、まずはエステに…と考える人もいるかもしれません。ただし、シミの中にはエステで行う施術では効果が得られないものもあります。

「気になるシミはあるけれど、それだけでなく全体的にキレイになりたい」という人にとってはおすすめと言えます。

医師だからできること。美容整形外科、皮膚科での医師によるシミ、そばかす対策

自宅やエステでのケアもよいですが、なるべく早く、最大限の効果を得るには美容整形外科や皮膚科などのクリニックで医師に施術してもらうのがよいでしょう。

クリニックでの施術には多くのメリットがありますが、なによりもまず、シミの種類(もしくはシミだと思ったらあざだったケースなど)を正確に判断してもらうことができます。そのため、クリニックで無駄なシミ対策治療を行うことはほとんどありません。

また、医師ならではの施術も受けられます。

たとえば、Qスイッチレーザー

メラニン色素だけをピンポイントで破壊し、周囲の皮膚にダメージを与えることなく、シミやあざだけを取り除く治療で、「肌の消しゴム」とも言われています。レーザーを扱えるのは医師だけですので、こうした治療を受けられるのはクリニックだけです。

そのほか、シミを除去しつつ肌全体をケアしたい人にはIPLフォトフェイシャルも有効です。

患者さんそれぞれの悩みに合わせて光の波長を変化させることができるので、オーダーメイドな治療が可能です。フォトフェイシャルはクリニック以外でも施術されることがありますが、ベテランの医師が施術することで効果が最大限に引き出されます。これも、クリニックならではのメリットです。

希望があれば外用薬や内服薬といった薬による治療も可能です。薬で治療を行う場合、状況によっては保険適用となるケースもあるでしょう。

悩みの度合いに応じて、ご自身に合った方法を選び、上手にシミやそばかすをなかったことにしてください。

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