若返りホルモンを出す筋トレ〜スクワットのすすめ | アンチエイジング・若返りナビ

2017年02月13日更新

若返りホルモンを出す筋トレ〜スクワットのすすめ

理想的なアンチエイジングライフとは

最近では、雑誌やテレビでさまざまな若返り方法が紹介されています。
その中でも、「筋肉トレーニング」は、成長ホルモンの分泌を促進させ、若返りに効果が高いそうです。見た目の若返り効果に影響を与える成長ホルモンは、肌の水分を調整して潤いを保つはたらきがあるとも。筋肉トレーニングをすると、脳からの指令で若返りホルモンが分泌されます。

若返りに欠かせない成長ホルモンの分泌を促す筋トレですが、中でもスクワットは、下半身の大きな筋肉を効率的に鍛えることができるので、最強の若返りエクササイズです。

このコラムで解説していること

  1. 若返りと筋トレの関係
  2. 若返りで取り組むには、スクワット

若返りのために欠かすことのできない筋トレ

筋肉のトレーニングをすると、若返りに欠かせない成長ホルモンが分泌されます。筋肉トレーニングによって分泌される成長ホルモンは、「若返りホルモン」ともいわれ、脂肪を分解したり、肌を再生させたりするはたらきをもっています。

また、筋肉をトレーニングする際、筋肉に「たくさんトレーニングした!」と思わせることで、若返りホルモンの分泌を促進させることが可能です。

若返りのために行いたい筋肉トレーニングとはズバリ!「スクワット」

下半身には、全身の筋肉の約70%があつまっています。つまり、下半身の筋肉をバランスよく鍛えることのできるスクワットは、若返りホルモンを分泌させるのにとても効率的。

最強の若返りエクササイズともいえるスクワットを日常の生活習慣として取り入れることで、成長ホルモンをたくさん分泌させましょう!

最近、スクワットの新常識と言われることがあります。それは、スロースクワットです。

スクワットなどの筋肉トレーニングで分泌される若返りホルモンは、スロースクワットといわれる「無酸素運動」で行うと大量に分泌されるそうです。ポイントは、古い筋肉を破壊し、新たに筋肉を増産していくこと。ゆっくり筋肉を鍛え、筋肉に負荷をかけ続けることで、体感では辛いけれどもその分、若返りホルモンはたくさん分泌されるのです。

スロースクワットを行ううえで気をつけたいポイントをみてみましょう。
①きついと思うくらいゆっくり行う
スロースクワットでは、6秒〜7秒かけて1往復するペースで行いましょう。
筋肉がプルプルしていたら効いていると思っていいでしょう。

②関節を伸ばしきらない
スクワットの際、ひざを伸ばしきってしまうと筋肉がお休みしてしまいます。
伸ばしきると関節にも負担をかけることになりますし、伸ばしきらないことで筋肉に負荷をかけ続けて若返りホルモンをたくさん分泌させることができるようです。

③呼吸をしっかり深くとる
息を止めてしまうと、スクワットの動きにスピードがついてしまうので、スロースクワットにむいていません。全般的に筋肉トレーニングは呼吸をしながら行うのがよいでしょう。

スロースクワットは、何歳になってもムリなくできる若返りに効果のある筋肉トレーニングです。
1回に続けられる回数は限度があるようですので、回数は少なくてもコツコツと毎日続けることが、若返りの近道になります。

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