まだ大丈夫…と気を抜くのは危険!20代からはじめる若返り対策 | アンチエイジング・若返りナビ

2016年12月26日更新

まだ大丈夫…と気を抜くのは危険!20代からはじめる若返り対策

背中を向けている女性

お肌の全盛期は17歳から18歳前後といわれています。
一般的にいわれているのは、20代後半から徐々に老化を感じ始め、30代になってから若返りについてはじめて重要性を感じるようになるということです。
20代前半はまだまだ深刻な老化の悩みは少なく、若返りの必要性を感じないかもしれません。
ですが、20代前半にも肌の老化は確実に始まっており、数年後のことを考えると、まだ20代だから大丈夫と思うのは危険かもしれません。
出来るだけ早めの若返り対策が必要になるといえます。
20代から始めたい若返りの対策をご紹介しましょう。

このコラムで解説していること

  1. 20代でも必要!若返り対策
  2. 肌の老化原因
  3. 20代から始めたい若返り対策

20代で老け顔はNG!若返り対策の必要性

人から見られた時の「見た目年齢」はどこで判断されると思いますか?
いくら整った目鼻立ちをしていたとしても、しわやシミ、たるみなどがあれば、あなたが20代だったとしても実際の年齢より老けてみられている可能性があるでしょう。
20代のうちから若返り対策を行って、きれいな肌を保つということは、見た目年齢を下げる重要なポイントでしょう。
肌の若返り対策は20代でも決して早すぎることはないでしょう。
しっかりと対策して、くすみのないツヤのある白肌をキープしておきたいですね。

肌を老化させる原因を知って、20代から若返り対策を

20代の肌を老化させてしまう原因はどのようなものがあるのか、肌の若返りのためにその原因をしっかりと把握しておきましょう。
肌の若返りのために、20代のうちから改善したい生活習慣を挙げてみましょう。

  1. 睡眠不足
    若返りによいとされる「肌のゴールデンタイム」は夜10時から夜中2時頃までをいうそうです。
    「20代だし、まだ若く元気!夜更かしも平気!」という方もいるかもしれませんが、成長ホルモンがよく分泌されるこの時間に睡眠をとることができなければ、肌老化を加速させてしまう可能性があるでしょう。
  2. 喫煙
    タバコを吸うと、ニコチンや活性酸素によって顔色がどんよりとくすみ、老け顔の原因に。
    長期間タバコを吸い続けていれば、その分皮膚の若返りを妨げ、20代でもそれ以上の年齢にみえてしまうことも。
  3. 紫外線
    紫外線を浴びると、肌の若返りにとって大敵ともいえるメラニン色素が作られ、新陳代謝によって古い角質として排出されます。
    20代の頃と30代の頃では、肌のターンオーバーのサイクルも変化し、加齢に伴い徐々に遅くなっていくので、シミの原因となるようです。
  4. スマホのしすぎ
    いつでも使えて便利なスマホ。
    うつむいて画面を長時間みることは、顔がたるむ原因になるようです。

若返りの対策は20代から!20代から始めたい若返り対策

油断するとあっという間に老け顔になってしまうかもしれないのが20代。
しっかりと若返り対策をしておくのが重要といえるでしょう。
それでは、20代からしておきたい若返りのためにできる対策をご紹介しましょう。

  1. 快眠とよばれる質のいい睡眠をとろう!
    ホルモンが多く放出されるゴールデンタイム(夜10時〜2時)は、20代の肌の若返りのために、しっかりと質の良い睡眠をとりましょう。
  2. バランスのとれた食事で栄養をとろう!
    抗酸化物質は、タバコなどが発生させる活性酸素のはたらきを抑えてくれるそうです。
    ビタミンC、E、B群は抗酸化作用が高いので、これらの成分が多く含まれている食品を積極的に取り入れましょう。
  3. 紫外線を浴びないようにしよう!
    20代の肌の若返りに最もよくないとされるのが、紫外線を浴びることといわれています。
    屋外へ出る時は、たとえ短時間でも日焼け止めクリームを塗って紫外線を浴びないようにしましょう。

既に老化が進んでしまっていると、老化している体を若返らせることはなかなか大変でしょう。
そのため、まだ老化が深刻化していない20代のうちから、5年後、10年後のことを考えて老化を予防していくことが重要だといえるでしょう。

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